EFT18ELの代わりのLED電球と、いつまで使えるか
電球形蛍光ランプ T形(フロスト)/確認日 2026-10-16
代わりのLED
口金E26のLED電球
明るさは全光束1050lm以上を目安に。メーカーの品番指定の置き換え案内は確認できませんでした。
工事
工事は不要
電球の付け替えで済みます。密閉器具・調光器・断熱材施工器具は対応品が必要です。
いつまで
2026年1月1日から製造禁止
製造・輸出入はすでに禁止。使用・販売・購入は禁止されていません。
代わりに使えるLED
メーカーが品番を指定した置き換え案内は確認できませんでした。選ぶときは、口金が同じ(E26)で、明るさ(全光束)が1050lm以上のLED電球を目安にします。光色は元のランプ(資料の光色欄は3波長形電球色(2800K)・昼白色(5000K)・昼光色(6700K/6000K)の見出しがあるが、PDF抽出で行ごとの対応は確認できず、Ra84)に合わせます。
交換の方法と、使えない条件
| メーカーの案内 | 記載を確認できず(このメーカーの品番ページ・資料にLED置き換えの案内なし) |
|---|---|
| 使えない条件・注意 | 調光機能付きの器具には使用不可(ページ共通注記) |
| 点灯方式 | 該当なし |
いつまで手に入るか
| 国内の製造・輸出入の禁止 | 2026年1月1日 環境省:電球形蛍光ランプ「2026年1月1日より禁止」(30W超は2027年1月1日。本品は30W以下)。既存品の使用・販売は禁止されない(環境省「蛍光ランプの使用・販売・購入は禁止されません。」) |
|---|---|
| メーカーの生産・受注の状況 | 資料上「生産完了品(在庫限り品)」、納期区分★「在庫限り品」(2004年版カタログ。日付の記載なし) |
| 使用・販売・購入 | 禁止されていません(環境省) |
同じ種類の期限は電球形蛍光灯のページ、全種類の比較は期限一覧にまとめています。
EFT18ELの仕様
| 型番 | EFT18EL |
|---|---|
| 表記ゆれ・メーカー別品番 | EFT18EL; 色違い:記載なし(同ページのT18形は本品のみ) |
| メーカー | 三菱電機 |
| 商品名 | 電球形蛍光ランプ T形(フロスト) |
| 種類 | 電球形蛍光灯 |
| 大きさ・何形 | T18形(相当Wの記載なし) |
| 口金 | E26 |
| 消費電力 | 18W |
| 光色 | 資料の光色欄は3波長形電球色(2800K)・昼白色(5000K)・昼光色(6700K/6000K)の見出しがあるが、PDF抽出で行ごとの対応は確認できず、Ra84 |
| 全光束(明るさ) | 1,050 lm |
| 定格寿命 | 6,000時間 |
| 寸法 | 全長135mm・最大幅60mm(150g) |
| 点灯方式 | 該当なし |
公開資料で確認できた項目:13/13
他メーカーの同等品
記載を確認できず
補足:三菱電機2004年版カタログp.692。形名末尾L/N/Dは同カタログp.690のA形では電球色/昼白色/昼光色に対応。価格は形名ごとの対応をPDF抽出で確認できず。
よくある質問
EFT18ELはいつまで使えますか?
使い続けることは禁止されていません。国内の製造・輸出入が2026年1月1日から禁止され、在庫がなくなると手に入らなくなります。メーカーの状況:資料上「生産完了品(在庫限り品)」、納期区分★「在庫限り品」(2004年版カタログ。日付の記載なし)
EFT18ELの代わりになるLEDは?
口金E26のLED電球が基本です。明るさは全光束1050lm以上を目安に。メーカーの品番指定の置き換え案内は確認できませんでした。
EFT18ELをLEDに替えるのに工事は必要ですか?
工事は不要。電球の付け替えで済みます。密閉器具・調光器・断熱材施工器具は対応品が必要です。
近い型番
出典・確認日
確認日:2026-10-16。メーカー・官公庁の公開資料を確認して作成しています。記載が見つからない項目は推測で埋めず「記載を確認できず」としています。
- env.go.jp https://www.env.go.jp/chemi/tmms/lamp.html
- dl.mitsubishielectric.co.jp https://dl.mitsubishielectric.co.jp/dl/ldg/wink/ssl/wink_doc/m_contents/lcata/2004E/2004E0692.pdf
- dl.mitsubishielectric.co.jp https://dl.mitsubishielectric.co.jp/dl/ldg/wink/ssl/wink_doc/m_contents/lcata/2004E/2004E0690.pdf